第7巻 ナレーター「それは何を思う、涙だったのだろう」

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ナレーター「それは何を思う、涙だったのだろう」

横山光輝 三国志第7巻(潮出版社、1975) 149P

貂蝉の涙に読者も涙・・・

董卓と呂布の仲を引き裂くために、王允の養女・貂蝉が董卓の前で舞うシーンであります。

このとき
おどる貂蝉の
目にひとしずくの
なみだがこぼれおちた
それは何を思う
涙だったの
だろう

まるで詩のようなナレーターの一節。

自分を実の娘のように可愛がってくれた養父・王允との別れを思い涙したのでは?と私は感じました。

このとき貂蝉は死を覚悟していたのでしょう。

うぅ、、

泣けるやん。




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