横山光輝三国志目次一覧

三国志談話

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あのシーンどこだっけ?を探しやすくする

横山光輝三国志は全60巻。お気に入り武将の登場シーンや、死んでしまうシーンなどなど。ふとした時に「あれ何巻だっけな?」という事がよくあります。

私だけでしょうか・・・

そんな時のために横山光輝三国志各巻の目次をまとめてみました。これがあれば何となくヒントになるかなぁと思いまして調べてみました。

また、その巻で死んじゃう主な武将の名前も調べてみました。ざっと見ながらピックアップしたので、いわゆるナレ死をしている武将は見逃している場合がありますw

その後どうなったのか分からない武将も結構いるよね

こちらのページは随時ブラッシュアップして精度の高いものにできればと思ってます。ま、あくまでも私の検索用ですw 良ければご覧ください(^-^)

 

横山光輝三国志表紙1~10巻

横山光輝三国志表紙1~10巻

物語の始まりです。青年劉備が立ち上がり、関羽・張飛と共に世の安寧のために行動を起こします。まずは黄巾族退治。曹操・呂布・董卓などの英雄が登場します。

1巻 桃園の誓い

黄巾賊の乱
芙蓉姫(ふようひめ)
張飛
王者の剣
乞食部隊

2巻 黄巾賊退治

初陣
青州城救援
火攻めの計
渡り鳥
鉄門峡の死闘

死亡:張宝

3巻 漢室の風雲

十常侍(じゅうじょうじ)
勅使
放浪の旅
乱兆
何進将軍の死(かしん)

死亡:張角・張梁・張鈞・霊帝・何進

4巻 乱世の奸雄

西涼の董卓
荊州の父子
赤兎馬(せきとば)
暴虐将軍
青年曹操
奸雄立つ

死亡:丁原・呂伯奢

5巻 董卓追討軍

義軍集結
汜水関(しすいかん)
関羽の武勇
虎牢関の戦い(ころうかん)
遷都
落日賦
壊滅曹操軍

死亡:胡軫・華雄

6巻 玉璽の行くえ

曹操の危機
玉璽(ぎょくじ)
袁紹のたくらみ
磐河の戦い
白馬陣
和睦

死亡:公孫越

7巻 江東の波乱

孫堅立つ
荊州攻略
凶兆
王允のたくらみ
亀裂
絶纓の会(ぜつえい)

死亡:孫堅

8巻 呂布と曹操

董卓暗殺計画
曹嵩の死(そうすう)
休戦勧告
悪来典韋(あくらいてんい)
罠と罠

死亡:董卓・貂蝉・曹嵩

9巻 曹操の台頭

イナゴ
逆境の流軍
長安脱出
廃墟洛陽
土性の地

死亡:陶謙

10巻 徐州の謀略戦

二虎競食の計(にこきょうしょく)
駆虎呑狼の計(くこどんろう)
裏切り
撤退
蛟竜(こうりゅう)
小覇王

死亡:孫策・曹豹

 

横山光輝三国志表紙11~20巻

横山光輝三国志表紙11~20巻

11~20巻の前半は呂布に振り回されますwそして曹操が一気に勢力を伸ばしていくのであります。劉備は落ち着かずフラフラ。関羽の「決死の千里行」は必見!※関所破りすぎ

11巻 孫策の快進撃

奇略
太史慈(たいしじ)
新しい波
江南 江東平定
呂布の機智
馬泥棒

死亡:張英・厳与

12巻 南陽の攻防戦

南陽遠征
張繍の謀略(ちょうしゅう)
陳珪父子(ちんけい)
偽帝討伐軍
苦い勝利

死亡:典韋

13巻 玄徳の危機

謀略戦
発覚
小沛落城(しょうはい)
泰山の戦い(たいざん)
陳父子の暗躍

14巻 呂布の末路

秋風
呂布の迷い
政略縁談
禁酒令
呂布の最期

死亡:呂布

15巻 玄徳の秘計

臣道
血判状
英雄論
放たれた虎
袁術の最期

死亡:紀霊・袁術

16巻 曹操の智謀

暗殺命令
一通の伝書
くじ引き
張飛の作戦
外交戦略
名医吉平(きっぺい)

死亡:車胄

17巻 関羽の苦悶

毒殺計画
徐州落つ
降伏の条件
臣道
白馬の野

死亡:董承・宋憲・魏続・顔良

二度目の臣道!?

18巻 決死の千里行

まき餌の策
避客牌(ひかくはい)
関門突破
関西の周倉

死亡:文醜・孔秀・韓福・弁喜・王植・秦琪

19巻 呉国の暗雲

汝南の古城
主従再会
三浪人の復讐
于吉老人(うきつ)
孫策の最期

死亡:于吉・孫策

20巻 凶馬と玄徳

江夏の乱
凶馬
檀渓を跳ぶ(だんけい)
水鏡先生
浪士単福(たんふく)

死亡:張虎・陳生・呂曠・呂翔
横山光輝三国志で「官渡の戦い」が描かれなかった理由は下記ページに書かれております。https://www.rekishijin.com/28018

 

横山光輝三国志表紙21~30巻

横山光輝三国志表紙21~30巻

20巻で徐庶が登場したあたりから、これまで「武力」がメインでしたが「智略」の要素が加わり、少ない兵で大軍をやっつけるという三国志の醍醐味が描かれます。そして、満を持して世紀の大軍師・諸葛亮孔明が登場!三顧の礼・趙雲の阿斗救出・張飛の長坂橋・十万本の矢・赤壁の戦いなどなど、21~30巻は見どころ満載!三国志の中心部と言っても過言ではありませんよ、奥さん!!

21巻 孔明の出廬

養子劉封
単福の素性
偽手紙
諸葛孔明
母と子
孔明を訪ねて
雪千丈
三顧の礼
お家騒動

死亡:徐庶の母

22巻 初陣孔明

曹軍侵攻
博望坡の戦い(はくぼうは)
酔えぬ美酒
劉表の死
降伏
孔明 新野を焼く

死亡:劉表

23巻 長坂の攻防

難民
暗殺指令
長坂坡
風雲長坂橋
援軍きたる
百万曹軍

死亡:劉琮・夏侯恩・劉備の妻

24巻 孔明の大論陣

舌戦
火中の栗
水軍提督周瑜
開戦
殺意
暗殺計画
大水塞
群英の会

死亡:蔡勳

25巻 赤壁の前哨戦

謀略
覆面船団
埋伏の毒(まいふく)
裏の裏
鳳雛立つ(ほうすう)
見破られた火計
鉄鎖の陣

死亡:蔡瑁・焦触・張南

26巻 赤壁の戦い

突風
東南風(たつみかぜ)
誓紙
青竜旗
赤壁の戦い
敗走
炊煙
山越え
功なき関羽

死亡:蔡和

27巻 南郡争奪戦

城とり優先権
呉軍のつまずき
夷陵城攻略(いりょうじょう)
一巻の書
曹操の秘計
静寂の陣
無血城とり
荊州の主

28巻 進攻玄徳軍

四輪車
裏の裏
桂陽攻め(けいよう)
兄嫁騒動
張飛武陵をとる(ぶりょう)
関羽五百騎
黄忠の矢

死亡:刑道栄・金旋・韓玄

裏の裏、二回目

29巻 政略結婚

合淝城攻防(がっひ)
太史慈の最期
証文
謀略結婚
甘露寺
十字紋石
贅沢の密漬
脱出
男まさり

死亡:太史慈・宋謙

30巻 周瑜と竜鳳

孔明の読み
銅雀台(どうじゃくだい)
荊州往来
周瑜の最期
将星を見る
鳳雛去る
馬騰と一族(ばとう)
密告者
鳳雛去る

死亡:周瑜・馬騰・馬鉄・馬休

 

横山光輝三国志表紙31~40巻

横山光輝三国志表紙31~40巻

31~40巻では劉備がいよいよ蜀を地盤にしていく様子が描かれています。五虎大将軍の一人・馬超の活躍、34巻の表紙がとても印象的ですが「落鳳坡の衝撃」は本当に衝撃です。龐統にはもっと活躍して欲しかったぜ・・・(涙)

31巻 馬超の逆襲

征呉南伐軍
西涼の強兵
長安落城
あざけりの策
対戦
渡河作戦
空陣
火攻め水攻め

32巻 渭水の決戦

一夜城
挑戦状
和睦
離間の策
馬超敗走
教門国

孟徳新書
百たたきの刑

33巻 蜀への隘路

西蜀四十一州図
法正と孟達
進軍
剣の舞
掌中の珠(しょうちゅう)
曹軍南下
日輪の夢
三つの策

死亡:王累・周善

34巻 落鳳坡の衝撃

武人の護り
紫虚上人(しきょ)
抜け駆け
湖の底
落鳳坡(らくほうは)
引き潮
破軍星
草刈り
誘引の計

死亡:龐統・張松

35巻  成都攻略戦

援軍到着
金雁橋(きんがんきょう)
雒城落城(らくじょう)
漢中馬超軍
裏工作
馬超降る
成都陥落

死亡:張任

らくじょうダジャレ?

36巻  漢中侵攻軍

臨江亭(りんこうてい)
死の密書
西征軍
濃霧の戦い
西涼の龐徳(ほうとく)
一日の恩
漢中平定

死亡:伏皇后・楊昂・楊任

37巻 魏呉激突

呉軍動く
逍遥津の合戦(しょうようしん)
四十万曹軍
奇襲百騎
総力戦
奇怪な老人
仙術
平原の神卜(しんぼく)
予言

死亡:朱光・魯粛・董襲・陳武・左慈

38巻 張飛の智略

新春十五夜
風雲
陣前の美酒
瓦口関(がこうかん)
間道
老将
騙兵の計(きょうへい)
定軍山

死亡:金禕・韋晃・耿紀・王必・韓浩・雷同・夏侯徳

39巻 漢水の戦い

定軍山攻防
人質交換
敵陣を望む
趙子竜
一騎馬武者
背水の陣
心理作戦
智者は智に溺れる

死亡:夏候淵・夏侯尚

40巻 漢中王劉備

曹彰
鶏肋(けいろく)
魏軍敗走
漢中王
魏呉不可侵条約
烽火台(のろしだい)
柩(ひつぎ)
南安の龐徳

死亡:楊修・呉蘭・夏侯存・翟元

 

横山光輝三国志表紙41~50巻

横山光輝三国志表紙41~50巻

41~50巻になると主要な人物がバッタバタと死んでいきます、悲しすぎます。関羽や張飛の首が飛ぶシーンは見たくありませんでした、、しかしこれが史実を土台にしたものなので仕方ないのですよね。劉備・曹操も亡くなり、ここからは孔明を中心に物語が進んでいきます。

41巻 関羽の不覚

死場所
名医名患者
建業評定
関羽と陸遜
荊州城陥落
にわか雨
傅士仁と糜芳(ふしじんとびほう)
大敗北
攻守転倒
深慮遠謀

死亡:龐徳

42巻 曹操の死

麦城に走る
援軍きたらず
関羽の最期
首騒動
蜀鳴動
曹操発病
名医華陀(かだ)
曹操の死
新魏王
兄弟相争う
七歩の詩
叛乱の芽

死亡:関羽・曹操・関平・周倉・王甫・華陀

43巻 蜀の明暗

裏切り
敗戦
劉封の死
新帝
蜀皇帝
張飛の最期
張苞と関興
腕くらべ
連戦連勝
三虎逝く

死亡:張飛・劉封・黄忠

44巻 蜀呉の死闘

快進撃
仇の片割れ
霊に捧ぐ
若き総司令
持久戦
火攻め
石兵八陣

死亡:甘寧・傅士仁・糜芳・范彊・張達

45巻 劉備の死

魏呉攻防戦
玄徳没す
五路五十万
使者鄧芝(とうし)
浮かぶ長城
火と風と
益州の乱

死亡:劉備・張遼

46巻 孔明の南蛮行

離間の策
連合軍分裂
益州平定
南蛮行
五渓峰(ごけいほう)
蛮王孟獲(もうかく)
孟獲を放つ

死亡:雍闓

離間の策、二回目

47巻 瀘水の戦い

毒河
夾山峪(きょうざんよく)
百杖の罰
再釈放
夜襲
三たび放つ
音無しの構え
四度目の縄

死亡:董茶奴・阿会喃

48巻 孟獲心攻戦

禿竜洞(とくりょうとう)
毒泉
万安隠者(ばんあんいんじゃ)
女軍の踊り
毒矢の雨
祝融夫人(しゅくゆう)
木鹿王(ぼくろくおう)
動く木獣

死亡:木鹿王

49巻 出師の表

烏戈国(うかこく)
藤甲蛮(とうこうばん)
敗走十五度
孟獲心服
凱旋
檄文
仲達追放
出師の表

死亡:馬超・曹丕・兀突骨
巻末に「出師の表」全文が掲載

50巻 孔明北伐行

鳳鳴山の合戦(ほうめいざん)
窮地
時の流れ
安定城落城
謀略と策略
若武者姜維
孔明敗れる
離間の計

死亡:韓瑛・韓徳・薛則・董禧

 

横山光輝三国志表紙51~60巻

横山光輝三国志表紙51~60巻

ついに物語も完結。孔明vs司馬懿の戦いが描かれていきますが、徐々に弱っていく孔明…最後の希望であった寿命を延ばす祈祷を邪魔された時は全読者が「こら魏延!なにしとんねん!!」と叫んだことでしょう。安心してください、俺達には馬岱がいますw
60巻では姜維の奮闘もむなしく蜀が滅亡して横山光輝三国志は終了。悲しい結末ではありますが、これが三国志。主役なんていないのです、皆が主役なのです。※最後に良いこと言った気がするw

51巻 姜維の帰順

巣無し鳥
一本の矢
祁山序戦(きざん)
西羌の鉄車隊(せいきょう)
雪原の戦い
魏の柱石

死亡:越吉元帥

52巻 街亭の戦い

孟達の叛意
露見
孟達の最期
決戦前夜
馬謖の誤算(ばしょく)
断たれた水
街亭の合戦
空城計
総退却

死亡:孟達・徐晃

53巻  陳倉の戦い

馬謖を斬る
丞相を辞す
三路を行く
石亭の合戦
後出師の表
陳倉攻め
猛将王双
再度祁山へ

死亡:馬謖・趙雲

54巻 陳倉城攻略

岩と火
蜀の欠陥
裏の裏
火の海
兵法の極意
王双を討つ
孫権即位
陳倉落城
総兵の印

死亡:費耀・王双・郝昭

裏の裏、三回目!?

55巻 祁山夏の陣

決戦前夜
再度の挑戦
陣払い
蜀魏関ケ原
決戦
進攻問答
魏進軍
長雨

死亡:張苞

56巻 孔明の帰国

偽秦良軍(にせしんりょうぐん)
曹真憤死
八陣図
逆恨み
勝利を捨てる

噂を裁く
北斗七星旗
麦野の戦い

死亡:陳式・曹真

57巻 祁山の戦い

約束
一通の手紙
木門道
六たび祁山へ
読みくらべ
敗軍
具眼の士
降伏者
夜襲

死亡:張郃・関興・秦朗

夜襲、二回目?

58巻 五丈原への道

木牛流馬
車止め
捨てられた冠
夜襲
作戦露見
反骨の芽
火の陣
火と水

夜襲、三回目?

59巻 秋風五丈原

五十杖の刑
女服と飾り
星に祈る
秋風五丈原
角の夢
死せる孔明 生ける仲達を走らす
桟道を焼く
魏延謀反
魏延の最期
孔明の遺言

死亡:諸葛亮・魏延

60巻 蜀漢その後

楊儀の死
権力争い
政変
出兵
水涸れ
牛頭山の戦い(ぎゅうとうざん)
姜維一人
不落剣閣
道を作る
劉諶憤死(りゅうしん)
蜀滅亡

死亡:司馬懿・司馬師・楊儀・費禕・劉諶

まとめ

まとめたことで分かりましたが、目次の中で同じ言葉が複数回使われているものがありました。「裏の裏」「夜襲」「離間の策」などです。また、誰かが亡くなる回では「○○の最期」となっていて、目次で名前を出してもらった武将は嬉しかったでしょうねw

難しそうな漢字にはカッコ書きで「ふりがな」を入れておきました。武将の名前や地名は難しいですよね。ま、おかげで私は三国志でかなり漢字に強くなりましたけど(^-^)

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