第2巻 張飛、董卓にキレる!心の叫び「国のためにつくそうという気持ちは、おれたちのほうがはるかに上だ!」

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張飛、心の叫び!男泣き!!

横山光輝 三国志第2巻(潮出版社、1974) 163P

国のためにつくそうという気持ちは、おれたちのほうがはるかに上だ!

第2巻の名言はこちらです!

董卓軍のピンチを救った劉備軍。董卓は一度はお礼をしようとするが劉備軍がどこの部隊にも属さない雑軍(ぞうぐん)と知り、ひどい言葉を吐いて礼も言わずに立ち去ってしまう。

これは読者の全てが、否、全米が「この野郎!」と思うシーンでございます。

そこで張飛が叫んだ一言。
「雑軍がどうしていけねえ!私兵がどうしていけねえ!」

「国のためにつくそうという気持ちは、おれたちのほうがはるかに上だ!」

涙ながらに訴える姿にグッときますね。普段は雑で乱暴な張飛ですが、この辺の純粋なところが人を惹きつける張飛の魅力になっています。

相手の地位や名声で態度を変えちゃダメ

たまにいますよね、相手によって態度が変わる人。やっぱああいう人はダメなんだなって私は三国志から学びましたw

表面的なものに囚われてしまっては本当に大事なものを見失ってしまいますね。

偉い人が言ってましたよ、本当に大事なものは目には見えないって。

グッジョブ、張飛!




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