第5巻 張飛「こんどは遠りょなく、たたき斬ってやるからな」

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張飛、「こんどは遠りょなく、たたき斬ってやるからな」

横山光輝 三国志第5巻(潮出版社、1974) 23P

待ってろ、董卓!

董卓追討軍に合流した劉備・関羽・張飛の桃園トリオ。

張飛は昔の事を思い出します。

黄巾族にやられている官軍を助けた劉備たち、その時の官軍の大将が董卓でした。

董卓は劉備たちにお礼をしようとするが、どこにも属さない雑軍(ぞうぐん)と知り態度を一変。お礼も言わず暴言を吐いてその場を立ち去ります。

その振る舞いに張飛が激怒!

んで、第2巻の名言が出るのであります。

と、昔の事を思い出しながら張飛は「あの時、俺が董卓を斬っていればこんな騒ぎにはならなかった」と関羽につぶやきます。

そこで、出たのがこちらの一言。

「こんどは遠りょなく、たたき斬ってやるからな」

これを董卓が聞いたら震え上がることでしょう。

しかし、隣の関羽が「無茶すんなよ」みたいな感じになってますねw




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