第2巻「関羽のつっこみ」

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関羽のつっこみ

横山光輝 三国志第2巻(潮出版社、1974) 188P

たまにとはねえだろ

第2巻の「気になる一コマ」はこちらになります!

奇襲を計画する劉備たち。断崖絶壁を登るという案に「しかしあそこを登れるかな?」と不安になる劉備。そこで張飛が「登れそうもないところから登ってこそ、敵も油断しており奇襲になるんだ」とまともな事を言います。

すかさず関羽がつっこみます、それがこの1コマです。
「張飛、たまにはいいことをいうぞ、ポン!」

関羽の目が完全に張飛をバカにするような目ですよねw

つっこまれた張飛の「たまにはとはねえだろ」は爆笑問題田中さんの声が聞こえてきそうです。

もやもやする劉備

張飛の進言を受けた劉備がこちら

モヤモヤしてる?

横山光輝 三国志第2巻(潮出版社、1974) 188P

※張飛のくせに、みたいな雰囲気w




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