第4巻「ほんとうにやりやがった・・・みたいな顔」

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呂布のやつ、、ほんとうにやりやがった、、

横山光輝 三国志第4巻(潮出版社、1974) 96P

ほんとうにやりやがった、、

第4巻の「気になる一コマ」はこちらになります!

丁原の養子・呂布の武勇に為す術がない董卓。

そこに呂布をよく知る李粛(りしゅく)が「呂布を味方にしてみせましょう」と進言する。

呂布は賢くはないので、うまくおだてればOK牧場。そのために金銀財宝と、名馬の赤兎馬を下さいと。

李粛は呂布の元へ行き、天下に必要な人物は董卓将軍であると語り、金銀財宝をチラつかせる。

そして、董卓将軍の配下になるためには養父である丁原を殺せと耳打ちするのであります。

いやいや、そんなことでさすがに恩がある養父は殺さないだろうと思っていると、あっさり呂布は丁原を殺してしまいます。

そんな模様を見ていた李粛の顔がこの1コマであります。

「呂布、ほんとうにやりやがった・・・」

汗タラーってなってますね。って、お前がそそのかしたんやろうが!お前も同罪じゃ!!




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